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STEP4 授業について

多くの英会話スクールはグループレッスンをメインに展開していますが、ここではマンツーマンの場合、グループレッスンの場合についてご紹介します。また、予約制と固定制の良い点と注意点についてもご紹介したいと思います。

マンツーマンの場合

マンツーマンの場合、まず考えてみることは、必ずしもマンツーマンでないといけないのかということです。
例えば、学会のスピーチの練習だけをしたい、ビジネスで使う専門用語だけ勉強したい、海外出発前に短期で集中したいなどのケースには、マンツーマンでもいいでしょう。当たり前のことですが、マンツーマンでは講師を一人占めする分レッスンの単価も高くなります。講師の時給プラススクールの経費分もかかるため、レッスン単価も高くなります。
最近ではかなり安く設定しているスクールもあり、一般に4000円〜10000円が相場になっているようです。

グループレッスンの場合

特別な事情がないのであればグループレッスンで充分だと思います。
グループレッスンの場合、スクールのよって、2〜3人の少人数から5〜10人の大人数クラスまであります。
クラスメイトがいることによって、いい意味での刺激になりますし、普段の生活では出会うこともないような年代や職種の人と知り合うこともできますので人間関係の幅が広がるのも魅力の1つです。

講師の価値

マンツーマンでもグループレッスンでも、やはり講師によって価値は変わってきます。
単なる雑談で終始する講師は論外ですが、自分の望む分野に不得手だったり、求めるレベルに達していない場合、何のために高い授業料を払っているのかムダになってしまいます。
スクールの大小を問わず、しっかりとしたカリキュラム、講師もスタッフも自信をもって提供しているレッスンであれば安心です。最終的には自分のレベルと目的で決めていきましょう。


予約制の場合

予約制とは、自分の好きな曜日、時間に予約を入れて通うシステムです。
良い点は自分の空いている時間に通うので、仕事のシフトや、家庭の事情で時間が決められない人向きで、自己管理できる人にはおすすめです。注意するべき点は、自由予約制という言い方で都合よく聞こえますが、実は空いていれば入れるという意味なので、予約の集中する平日の夕方以降や土日は取れないこともあります。そんなことが何回か続くと行かなくなってしまったり、気が付くと期限までレッスンを使い切れなかったということも少なくないようです。

固定制の場合

固定制とは、予め何曜日の何時と自分のレッスン参加クラスを決めておくシステムです。
いいところは自分の席が一定期間確保されるので、いちいち予約を入れる手間が省け、比較的生活パターンに変化のない人やコンスタントに通いたい人には便利です。注意するべき点は、途中で時間の変更ができるか確認、また他の曜日にもクラスがあるか把握しておきましょう。固定制、予約制ともに、振替制度を取り入れているスクールが増えていますが、注意すべき点として、変更に手数料が必要か、振替える場合どのくらい前まで可能かを確認しましょう。変更するだけで料金が発生するのでは気軽に振替もできません。たとえ振替制度があっても、何日も前に申し出なければ欠席になってしまうようであれば、便利な制度とはいえないでしょう。

担任制

一定期間レッスンを共にすることによって、講師は生徒の弱点や伸び具合を把握でき、それにあ合わせたレッスンプランを立てることが可能です。また、人間関係ができてくると、積極性も出てきますが、それと同時に緊張感も薄れ、いろんな意味で甘くなってくるので気をつけなければなりません。

指名制

お気に入りの講師で勉強できる心地よさがありますが、何を気に入っての指名なのか自覚しておかないと仲良しサークルのようになり、本来の目的から外れてしまう場合もあります。また、人気のある講師に指名が集中し思うようにレッスンが受けられないという事も少なくありません。

ローテーション制

色々な講師の発音やキャラクターなどに触れることによって、幅広い英語を吸収することができます。
カリキュラムさえしっかり押さえていれば、毎回講師が変わっても問題はありませんが、あくまでも、しっかりしていればの話です。また、講師の質が違いすぎる場合には、その差に当たり外れを感じてしまい、理解度が下がってしまうこともあります。

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